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2009年04月05日

公式戦。

今日はソラさんの試合であった。

地区交流戦の第1戦。
相手はワリと強豪チームなので、戦前から子供らのテンションは低め(−−



これまで、練習試合も含めて、まともな試合はしたことがないウチのチーム。
エラー、エラーの連続で失点を重ね、大差で負ける試合が殆どで、勝つことがあるとすれば、相手が勝手に自滅したときくらい。( 同じ様なレベルのチーム同士でやると、見てる方がイヤになる )



子供たちにも負け癖が付いていて 『 どうせ、またダメじゃろー 』 感満点。
今日の試合も、当然そんな雰囲気で臨んだのだけれど、今回は意外と思いがけない展開となった。



先攻の初回、一番バッターがいきなりのランニングホームラン。( 相手レフトのマズイ守備にて )
雰囲気が一気に明るくなり、子供たちも俄然元気になる。現金なもので(^^;



すぐさま2点返され、さらに3回にも1点を追加されたが、今日はピッチャーを含めて守備が奇跡的にまとまっていたので、いつものようにエラーがダラダラ続くことがなく、大量失点が無い。



予想外に締まった試合展開で、1時間半の制限時間前に最終回である7回に突入。
3対1、特典差は2点。
ここでフォアボールで出たランナー二人を、奇跡的なタイムリーヒットで返して何と同点。

いつもなら、在り得ない展開。

その後特別延長となり、無死満塁からのサドンデス。



8階表、チーム一のバント職人ソラさんの、三塁線ギリギリを狙う絶妙セーフティバントなどもあり1点勝ち越し。

8階裏、相手も押し出しで1点を加えて再び同点。

9回表、何とか攻めるものの三者凡退。

そして9回裏、微妙な場所へのセンターフライ、追いついたものの落球してサヨナラ負け。



・・・うーむ、残念だったけど、実にシビレるゲームであった。



日頃の練習の成果が、初めてあらわれた試合だったなぁ。
負けはしたけど、みんな成長してるんだなぁ。




ソラさんは、セカンドでの守備もノーエラーでこなし、打撃では3打数1安打。
俊足でミートが実に上手く殆ど三振しないので、最近はセーフティーバントをコッソリ練習しているのだけれど、今日の試合でも三塁線へ実に素晴らしいバントを決め、追加点の足がかりを作った。




グッジョブ、ソラさん。





念願の公式戦初勝利も、夢では無くなってきたねぇ。





2009年04月04日

卒業式と入学式、どっちに桜が咲いていた?

・・・うーむ、どっちだったっけかなぁ・・・。


記憶に在るのは、入学式だろうか。
真新しいランドセルを背負った、新一年生が桜の木の下で記念写真・・・うむ、こっちの方がシックリ来るから、きっとそうだ。


自分の時はどうだったか、覚えていないけど。


今年の桜は、3月中旬の気温上昇で開花が早まるのではっ!?と危惧されていたが、その後の冷え込みで開花に一気にブレーキが掛かった感じ。


現在岐阜では、満開チョイ手前と言った感じで、6日に入学式を向かえる人にとっては、ちょうど良いタイミングとなったのではないかな。


会社の窓から見える堤防道路も、延々と桜が咲き乱れ。


良い季節である。






2009年04月03日

台湾ラーメンなのに。

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本日の昼食。
知る人ぞ知る、味仙の台湾ラーメンがカップに!




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4分後。

いやぁー、辛そうです。実に辛そうです。
麺はノンフライ麺で、お店の食感に近い感じをうまく出しております。
スープの味は、お店と遜色無い味でございます。


・・・とは言え、当然お店で食った方が旨いけどね。





ところでこの台湾ラーメン、名古屋が発祥である。
と云う事を、知らない東海地方の人、結構多いのである。
昔は自分もその中の一人だったのだけれど、台湾ラーメンなのに、台湾に無いとはこれいかに。

台湾の人が


『 タイワン ラメン??? 』


とクビを傾げる、この台湾ラーメン。

起源は名古屋の中華料理店 ” 味仙 ” の店主が考案したモノ。
その店主が台湾人だったので、台湾ラーメンと呼ばれるようになったそうで。



おまけに、台湾ラーメンが全国区だと信じて疑わない人も結構多い。
タンメンが大阪には無いように、台湾ラーメンは名古屋にしか無いのだよ、明智くん。



名古屋へお越しの際は、是非味仙へ!



『 タイワンラメン、オイ シ〜ヨ! 』





2009年04月02日

これは、宣戦布告?

『 日本がわが国の衛星ロケットを打ち落とした場合、これを宣戦布告と見なし報復攻撃を加える 』

って、これって普通に捉えたら宣戦布告みたいなもんだよね?

とりあえず、他国の上空をロケットが通過するって事自体が通常有り得ない事だし、通過させるなら当事国に事前に通達し、了承を得るのが普通・・・って、普通が通用しないから困ってるのか、、、(−−;




それにしても、人間に例えると北朝鮮って相当友達になりたくない人である。
現在の社会通念上、一般常識とされる事がまったく通用せず、わがまま言いたい放題。自分の都合の良いことばかり言って、ちょっと都合が悪くなったら人のせいにする。そして脅す。脅せば何とかなると思っている。



・・・こんな近隣住民が居たら、即刻絶交だよな・・・。



それでも、日本を始めアメリカ、韓国、そして近隣の国々は絶交しないよね。
なんでだろ?(^^;



戦争なんて、本当に縁遠いモノだと思っているけど、今回岐阜基地からPAC-3装備の車列が出発したってことで、ちょこっとだけ戦争を身近に感じる。
ひょんなことで、戦争なんて起こっちゃうのかもしれん。




そもそも、PAC-3がほんの目と鼻の先の基地に配備されているってことはだな、もし万が一飛翔物をPAC-3が撃墜した場合、その破片が直下に降り注ぐ現実を、市民のどれだけの人が理解しているのか疑問である。

PAC-3が必要なのか要らぬモノなのかの議論は賛否分かれるが、ミサイルなんて飛んで来ないのが一番だし、それを迎撃するための装備なんて、無い世界がイイに決まってるのは明々白々である。




今回、秋田や岩手の県民の方は、非常に気が気じゃない週末を過ごすことになってしまって本当に気の毒である。
ニュースなどを見ていると 『 通過するんでしょ? 』 『 撃墜してくれるんでしょ? 』 みたいな、やや安穏な雰囲気の方々もいらっしゃるようだけど、そんなんじゃダメだと思うよ。
この期に及んで 『 自分は大丈夫的 』 なところが、日本人って平和だなぁ、、、ってつくづく思う。




ともかく、何事も無いことを祈る。












2009年04月01日

サンマ飯。

冷蔵庫のさんまを使って、サンマ飯を作りましょう〜。

ってことで。

サンマは水洗いして三枚に下ろす。
腑は腹骨ごとばっさりカットしておくと、小骨までスッキリ取れる。
下ろしたサンマを、グリルで焦げ目が付くまで焼く。

土鍋に洗った米と、同量よりやや少なめの水を入れる。
ダシ、みりん、酒、砂糖少々、醤油で味付けして、焼いたサンマを並べて強火にかける。

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沸騰してグツグツしたら、中火に落して5分。
5分経ったら強火にして15秒くらい数える。
火を止めて、15〜20分くらい蒸らす。

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出来上がり。
サンマをほぐして混ぜ混ぜして食べる。

最後にミツバを入れると尚ヨシ。




2009年04月01日

ドラクエ9、iPhoneで発売へ!

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発売日が延期になり、多くのファンを落胆させたドラゴンクエスト9。
なんとDSの他に、iPhone/iPod Touch でもリリースされることが決まったようだ。

iPhone/iPod Touchは、ここの所App Storeで良質なゲームがどんどんリリースされていることでも話題となっている。
メタルギア最新作がiPhone/iPod Touchでリリースされ、驚異的なダウンロード数を記録している事は、ゲーム業界に衝撃を与えている。

そんなホットな媒体を、スクエアエニックスが放っておくわけがない、と言ったところか。

リリース日は、DS版から遅れること3ヵ月後を予定。
勿論、App Storeからのダウンロード販売となる。
価格は\900円を予定している。






2009年03月31日

高速、\1,000円ナリ。

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通過するとき、本当に1000円になるのか?って、少しドキドキしてしまった・・・(−−

小牧東〜飯田 【乗り換え】 飯田〜松本 【乗り換え】 松本〜豊科と、いつもなら2回インターチェンジを降り、カードを差し替えて再び乗る・・・という、全く以ってバカバカしい事をしなきゃならないのに、一気に目的地まで行く事が出来、尚且つ1000円ポッキリというのは、何とも幸せを感じるなぁ・・・と思う反面、本来ならば高速道路は無料になってる筈なんだよな、とか、この割引分って結局税金から補填されてるんだよな、とか冷静になって考えると、これまたバカバカしくなってしまう今日この頃。

高速道路の維持に年間どれくらいの費用が掛かるのか知る由もないが、この日記でも以前触れたように、高速道路の付帯工事なんてのは、はっきり言って ” 法外な工事金額 ” で行われている事が多い ( ハズ )。

普通の民間レベルの、適正な価格で総ての工事が維持管理が行われていたならば、きっと今の維持費の何分の一かで済むのだろう。

まぁそうすると、色んな人が困るんだろうけどね。

せいぜい、1000円乗り放題は利用させてもらうことにしよう。
来シーズンは、きっと逝くぞ岩手!



2009年03月30日

開幕戦オーストラリアGP。

ここ数年、これほどF1の開幕戦が ” 待ち遠しく感じなかった ” ことは無い。

佐藤琢磨が居ないってのが大きな理由の一つではあるのだけれど、贔屓のドライバーやチームの存在に関係なく、これまではF1自体を心から楽しむ事が出来ていた。

大幅なレギュレーション変更で、大きく様変わりしたF1マシンがやっぱりカッコ悪いから?

いやいや、そんな事が原因ではない。

どうしても払拭出来ないのが、夜逃げ同然でF1から逃げ出したHONDAに対する失望感と苛立ち。
そして、その ” 遺産 ” であるブラウンGPの、驚くべきポテンシャル。



そのブラウンGPの初戦、予選ではフロントロウ独占。決勝でもワンツーフィニッシュを達成。
驚愕である。



ブラウンGPの快挙に対しては、祝福の言葉を贈るべきだろう。
消滅寸前まで追い込まれたチームが、開幕戦でいきなりこんな結果を残すとは、誰一人として想像できなかった事だ。

チームが体制を発表できたのは、開幕のほんの数週間前である。
それまではテストもままならず・・・いや、搭載するエンジンさえ正式に決まらない状態だった事を鑑みれば、この成績は偉業である。

F1では近年、フェラーリ、マクラーレン、ルノー、ウイリアムズ、このトップ4以外でチャンピオンになったチームは無い。
その現実を瓦解させる事の出来る、力強いポテンシャルを持ったチームはこれまで皆無だったが ( あるシーズンのみ調子の良かったジョーダンGPやHONDA F1は論外 ) ブラウンGPはそれをやってのけそうな可能性を、充分感じさせる。



しかし、ブラウンGPの躍進を痛快に感じると同時に、実に不可解と云うか 『 こんな現実、納得出来ないよ 』 という思いが、自分の中にある。



近年F1を語る上で ” シャシーとエンジンのマッチング ” について、その重要性がしばしば説かれてきたのは存知の通りである。
今やエンジンにはパワーだけではなく、シャシーの一部としての性能が求められ、低重心でドライバビリティに富んだエンジンこそ、ベストなエンジンであるというのは共通認識となっている。( 現状レギュレーションで重心位置などは定められているが )




シーズンが始まる何ヶ月も前から、各チームのファクトリーでは次のシーズンのマシン開発が始まっていて、膨大な時間とリソースを使って新しいマシンが誕生する。
ほんの少しのバランスの取違いが、マシン全体のパフォーマンスに大きく影響し、基本設計を少しでも誤れば取り返しの付かないことになってしまう。
マシン開発は極繊細で、たった一つの項目を修正するのにマシン全体を見直さなければならないことも多々・・・

・・・自分の中の近代F1マシン開発に纏わるイメージは、概ねこんな感じである。



しかしブラウンGPの活躍劇は、そんなイメージを根底から覆すものとなってしまった。



開幕3ヶ月前、チームはまさに存続の憂き目の真っ只中に居た。
昨年から前倒しで開発されていたというマシンは、チームの基盤が不明瞭な時期にも継続して開発されていたとは言え、搭載されるエンジンすら決まっていなかった。

ようやく特例措置でメルセデスのエンジンが搭載されることが決まったのが、開幕の約6週間くらい前だったと思うのだが、基本的にHONDAエンジン搭載を前提に作られていたマシンなので、エンジンマウント以外にも大きな改修工事が必要だったに違いない。

近代F1に於いては、エンジンはシャシーの一部・・・そんな急造では、走り切るのがやっとだろう・・・そんなイメージを抱いたとしても、なんら不思議では無い。



しかしフタを開けてみれば、結果はポール・トゥ・ウイン。
誰が想像出来ようか。



これまで ” F1とはかくありき ” としてきた既成概念が、ガラガラと音を立てて崩れてしまった。
言い換えれば、これまでのF1チームは ” 嘘つきだった ” とも言える。

『 実はF1マシンの開発なんて、こんなもんなんだ 』

という前例を、望むと望まざるに係わらず、ブラウンGPは作ってしまったのだ。

これまでの ” 天才エンジニアが無菌室で最高の技術と最高のマテリアルを最大限の繊細さで調合して完成させる居次元的な世界 ” 観は、チームやエンジニアが失敗作を世に送り出してしまった時、言い訳をする為に必要だった ” 虚像 ” だったのだ。



要するに、HONDAエンジンは遅く、メルセデスエンジンは速かった、と云う事である。



HONDAは、メルセデスからエンジンを購入し、HONDAのバッジを付けて参戦すべきだったのだ。
そうすれば、絶不調のドンゾコに喘いでいたチームは息を吹き返し、トップチームとつばぜり合いを演じる事が出来ただろう。
そして 『 HONDAはレース屋じゃない 』 とモータースポーツに反対し続けてきた重役さんや株主さんたちに

『 HONDAはこんなに良い成績を残していますよ! 』

とアピール出来た筈だ。

さすればイギリスのF1チームにHONDAの名前を冠する莫大な資金も、これまで同様捻出し続ける事が可能となっただろう。




実に残念である。




少なくとも今シーズン、例年と違うグリッドが楽しめる、という意味に於いて、ブラウンGPを応援したいと思っている。
HONDAという、大きなメインスポンサーを失ったチームが、どこまで頑張れるか楽しみだ。
逆の見方をすれば、既存のF1チームは、一体何をやっているのだ、とも言えるのだが。





2009年03月29日

栂池高原。

栂池高原。
春なのに、極寒逆戻り。



誰も居ないゲレンデ。

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そして誰も滑っていないバーン

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ファーストトラックいただき!
春とは思えない最高の雪質。

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特に中腹から上部に掛けては、トップシーズン並みのベストコンディション。

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ウミさんも、大満足。

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2009年03月28日

練習試合。

朝から練習試合の日。
快晴だが、河川敷グランドは吹きさらし。激しく寒い。

真冬並みの寒さの中、一人の団員が半袖アンダーシャツで参加。
寒さに震えながらキャッチボールをしている。
何故半袖なのか尋ねてみると

『 かあちゃんが全部洗濯しちゃった 』

と云う答え。

が、今日は土曜日。
前回の練習があったのは、一週間前である。

深くは訊かなかったが、とにかく寒くて試合にもならないだろうから、ってことで、、他の親御さんが持って来てくれた長袖を着ることになった。

連絡係を任されることになって、毎週監督からの連絡事項を携帯メールで団員の母親に配信することになったのだが、この件の団員のみ母親へのメール配信のほかに、諸般の事情で母親の実家へ電話連絡することになっている。( その団員の住まいは事実上母親のご実家のようで )

諸般の事情とは ” よくある家庭の事情 ” とは少々異なり、少々理解しがたい状態ではあるのだが、ここは割愛。

で、連絡係に託されている ” 母親のご実家への電話連絡 ” なのだが、よくよく考えてみれば、メール配信を受けた母親が、自分の実家へ電話すりゃイイんじゃね?と思うんだけど。

平たく言うと仕事が忙しい、らしいのだ。
その団員だけ、いつも弁当がコンビニ弁当だったり。チームの都合で 『 明日はおにぎり持参です 』 という通達があっても普通にコンビニ弁当を持たされてくるとか。
連絡が行き届いておらず、集合場所が違ったり。遅刻したり。

なんだかなぁ、と思う。




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