2008年08月18日
2008年08月08日
■ 今年も鈴鹿に行くであります!
何だかんだで、もう8月も中旬。
もう少しで盆バカンスがやって来て、みんなが盆ダンスに興じるわけだけど、盆が過ぎたらあっという間に・・・正月・・・いや、日本GPなわけで。
一昨年までは ” 鈴鹿っ、鈴鹿っ♪ ” と、8月9月を過ごしていたのだけど、昨年は初開催の富士に不安を募らせながらこの時期を過ごし、んでもって本番では不安が的中 ( って言うか想像以上 ) 。何処をどう切っても楽しい思い出は、友人であるかぜっぴき氏とのえみす氏の3人で見た、金曜フリー走行のみという散々たる結果だった。
なので、今年も ” 楽しめよ!ワクワクしろよ!” って言われてもムリな相談だし、正直今年もまた昨年のようになりゃぁしないかと不安でイッパイである。それは仕方の無い事だ。
だからFSWさんには、こういう不安でイッパイの人々を安心させるべく、是非頑張ってもらいたい。
で、せっかく大好きなF1の事なのに、こんな不安でネガティヴな思いをするばっかりってのは余りに悲しすぎ。
ってことで、今年もやっぱり、鈴鹿サーキットに行くことにする。
時期は富士日本GPの次の週がいいかなぁ。
勿論キャンプして、テントで中国GP観戦ってのもよろしいですなぁ〜。
そしてその頃には改修工事真っ只中のサーキットを眺めつつ、来年の鈴鹿F1に思いを馳せるのだ。
ああ、楽しみだ。ワクワクだ。
もう少しで盆バカンスがやって来て、みんなが盆ダンスに興じるわけだけど、盆が過ぎたらあっという間に・・・正月・・・いや、日本GPなわけで。
一昨年までは ” 鈴鹿っ、鈴鹿っ♪ ” と、8月9月を過ごしていたのだけど、昨年は初開催の富士に不安を募らせながらこの時期を過ごし、んでもって本番では不安が的中 ( って言うか想像以上 ) 。何処をどう切っても楽しい思い出は、友人であるかぜっぴき氏とのえみす氏の3人で見た、金曜フリー走行のみという散々たる結果だった。
なので、今年も ” 楽しめよ!ワクワクしろよ!” って言われてもムリな相談だし、正直今年もまた昨年のようになりゃぁしないかと不安でイッパイである。それは仕方の無い事だ。
だからFSWさんには、こういう不安でイッパイの人々を安心させるべく、是非頑張ってもらいたい。
で、せっかく大好きなF1の事なのに、こんな不安でネガティヴな思いをするばっかりってのは余りに悲しすぎ。
ってことで、今年もやっぱり、鈴鹿サーキットに行くことにする。
時期は富士日本GPの次の週がいいかなぁ。
勿論キャンプして、テントで中国GP観戦ってのもよろしいですなぁ〜。
そしてその頃には改修工事真っ只中のサーキットを眺めつつ、来年の鈴鹿F1に思いを馳せるのだ。
ああ、楽しみだ。ワクワクだ。
2008年08月06日
■ タチマチ、ね!
たちまち 【 忽ち 】
(副)
〔「立ち待ち」の意かという〕
(1)物事が短時間内に行われるさま。またたく間。
「―売り切れる」「―(に)消える水の泡」「―のうちに問題を解決する」「一年なんて―だね」
(2)突然起こるさま。にわかに。急に。
「―起こる突撃の声」
(3)(多く「に」を伴って)現に。ただ今。
「我が身―に不浄にあらずといへども、思へば、また不浄なり/今昔 6」
「大辞林 第二版」より
しかしタチマチとは、即ち忽ちであると思う無かれ。
2008年08月05日
■ 岐阜新聞長良川花火大会
2008年08月04日
■ 高速道路の右車線は追い越し車線です。
んなこたぁ、当たり前の事だが。
誰もが知っとる筈だが。
教習所で、ちゃんと学科の時に習ったでね。おまけに教習中にも教官から聞いとる筈だでね。
ここの日記でも、過去に何回か ” 追い越し車線の思い出 ” については語って来た。
” 右側車線を用も無いのにノロノロと走っとったらあかんがね! ”
と。
このテーマについては、色んな人が色んな処で昔から言っとる。
右側車線をノロノロと走っとる人は迷惑だがね!と思っとる人が沢山おる反面、そんな事一切関係なし!って人が同じ数か、それ以上に多い事もまた事実なんだわ。
昨日も高速道路を利用した。
夏休みの日曜日ってこともあって、それなりに道は混どった。そらまぁ仕方ないわ。
しかしねぇ、右側をノロノロ走る車の多い事多い事。
完全に左側と並走状態で、時には左側の方が速いんだもんね。
有り得んって。
で、見える範囲ずーっと車が繋がってて、イワユル渋滞状態ならまだ話しも解るわ。
だけど10台くらい前に、おっそい車がおるだけ。それが道を塞ぐ形でユルユル走っとるんだわ。
左車線に余裕があっても、そちらへ映る気配は当然皆無!多分80キロ〜90キロくらいで走っとるんだろうけど、登り勾配になれば減速し、下りでは加速するので何度もブレーキングするもんだで、10台分後ろでは時速60キロくらいになってまうんだわ。
そんなトロイ右車線だもんで、左走っとる観光バスの集団やトレーラーが、左側の遅い車を抜かすためにドンドン右側へ入ってくるもんやから、状況は更に悪化。
こんなカタマリが何個も道路上におる。もう最悪!
・・・こうして、渋滞は形作られて行くんだわって、実感してまったがね(−−;
基本、高速では左を走るべし!
右におっても、自分より速い車が来たら直ぐさまどけるべし!
この二点、基本だがね!
国道と同じくらいの速度感覚で右側走られたら、どえりゃぁ迷惑!そんな非常識な一部の人たちのせいで、高速道路が渋滞するなんて納得できんわ!
ってことで、教習所や免許更新の退屈な講習で、もっと周知徹底しないかんって!
単に急いどるから言うんじゃないよ!非常識な人が道塞ぐせいで、急ぐ輩がムリに左抜きしたりするもんだでキケンなんだわ。アクセルもオンオフ頻繁に繰り返してパーシャル状態で走れんもんだで、燃費も悪なる!何も良い事ないでしょう!
とにかく、高速ではもっと運転に集中して、頑張って走らなあかん!
・・・と、ここでいきんでみても何も変わらないのだろうが。
昨日は余りに酷かったので、ちょっと愚痴ってみた。がね。
誰もが知っとる筈だが。
教習所で、ちゃんと学科の時に習ったでね。おまけに教習中にも教官から聞いとる筈だでね。
ここの日記でも、過去に何回か ” 追い越し車線の思い出 ” については語って来た。
” 右側車線を用も無いのにノロノロと走っとったらあかんがね! ”
と。
このテーマについては、色んな人が色んな処で昔から言っとる。
右側車線をノロノロと走っとる人は迷惑だがね!と思っとる人が沢山おる反面、そんな事一切関係なし!って人が同じ数か、それ以上に多い事もまた事実なんだわ。
昨日も高速道路を利用した。
夏休みの日曜日ってこともあって、それなりに道は混どった。そらまぁ仕方ないわ。
しかしねぇ、右側をノロノロ走る車の多い事多い事。
完全に左側と並走状態で、時には左側の方が速いんだもんね。
有り得んって。
で、見える範囲ずーっと車が繋がってて、イワユル渋滞状態ならまだ話しも解るわ。
だけど10台くらい前に、おっそい車がおるだけ。それが道を塞ぐ形でユルユル走っとるんだわ。
左車線に余裕があっても、そちらへ映る気配は当然皆無!多分80キロ〜90キロくらいで走っとるんだろうけど、登り勾配になれば減速し、下りでは加速するので何度もブレーキングするもんだで、10台分後ろでは時速60キロくらいになってまうんだわ。
そんなトロイ右車線だもんで、左走っとる観光バスの集団やトレーラーが、左側の遅い車を抜かすためにドンドン右側へ入ってくるもんやから、状況は更に悪化。
こんなカタマリが何個も道路上におる。もう最悪!
・・・こうして、渋滞は形作られて行くんだわって、実感してまったがね(−−;
基本、高速では左を走るべし!
右におっても、自分より速い車が来たら直ぐさまどけるべし!
この二点、基本だがね!
国道と同じくらいの速度感覚で右側走られたら、どえりゃぁ迷惑!そんな非常識な一部の人たちのせいで、高速道路が渋滞するなんて納得できんわ!
ってことで、教習所や免許更新の退屈な講習で、もっと周知徹底しないかんって!
単に急いどるから言うんじゃないよ!非常識な人が道塞ぐせいで、急ぐ輩がムリに左抜きしたりするもんだでキケンなんだわ。アクセルもオンオフ頻繁に繰り返してパーシャル状態で走れんもんだで、燃費も悪なる!何も良い事ないでしょう!
とにかく、高速ではもっと運転に集中して、頑張って走らなあかん!
・・・と、ここでいきんでみても何も変わらないのだろうが。
昨日は余りに酷かったので、ちょっと愚痴ってみた。がね。
2008年08月02日
■ ワープ!
2008年07月22日
■ 高知日記、であります!
2008年07月16日
■ 真夏の悪夢。
それは一昨日の事である。
茹だる様な暑さもひと段落した夕暮れ時、帰宅した私は、いつものように車庫の前に車を停めた。
家に電話を掛け、ソラに車庫の扉を開けるよう指示する。いつものルーティーンである。
車庫内の明かりが点き、扉の鍵を開けるソラのシルエットが扉の窓越しに見える。
ふと目線を下に遣ると、その扉の窓に何やら見慣れぬ影がある。
それは黒くてもぞもぞと蠢いている。まるで蟲のようだが、妙に大きい。蛾でもない、カナブンでもない。かと言って忌わしき害虫、ゴキブリでもないようだ。
目を凝らしていると、それには角が生えているように見える。脚は六本である。
ソラはその蟲に気付くと、弾かれた様に扉から離れて右往左往している。それを擦りガラス越しに見ていたのだが、そこで漸く気が付いた。その蟲は、カブト虫である。
そう云えば、車庫内に見慣れぬ匣が置いてあった事を思い出した。
その匣には黒い土が入っており、上から目の細かいネットが被せてあったはずだ。過去の記憶を手繰り寄せると、多分その匣には、私の大嫌いな蟲の幼虫が生息しているはずだった。
・・・もしや・・・
最悪の事態が頭を過ぎる。幼虫として車庫内に生息していた筈の蟲達が、一斉に成虫となり匣から逃げ出したのだとしたら・・・今頃我が家の車庫内は、夥しい数の蟲達が蠢く瘴気に覆われた腐海と化している可能性が・・・
・・・想像しただけで、気が遠のきそうである・・・。
それ以来、車庫内に入ることは禁忌となっている。
果たして腐海を焼き払い、人間の世界を手に入れる事は叶うのであろうか。
早く巨神兵を復活させねばならない。
茹だる様な暑さもひと段落した夕暮れ時、帰宅した私は、いつものように車庫の前に車を停めた。
家に電話を掛け、ソラに車庫の扉を開けるよう指示する。いつものルーティーンである。
車庫内の明かりが点き、扉の鍵を開けるソラのシルエットが扉の窓越しに見える。
ふと目線を下に遣ると、その扉の窓に何やら見慣れぬ影がある。
それは黒くてもぞもぞと蠢いている。まるで蟲のようだが、妙に大きい。蛾でもない、カナブンでもない。かと言って忌わしき害虫、ゴキブリでもないようだ。
目を凝らしていると、それには角が生えているように見える。脚は六本である。
ソラはその蟲に気付くと、弾かれた様に扉から離れて右往左往している。それを擦りガラス越しに見ていたのだが、そこで漸く気が付いた。その蟲は、カブト虫である。
そう云えば、車庫内に見慣れぬ匣が置いてあった事を思い出した。
その匣には黒い土が入っており、上から目の細かいネットが被せてあったはずだ。過去の記憶を手繰り寄せると、多分その匣には、私の大嫌いな蟲の幼虫が生息しているはずだった。
・・・もしや・・・
最悪の事態が頭を過ぎる。幼虫として車庫内に生息していた筈の蟲達が、一斉に成虫となり匣から逃げ出したのだとしたら・・・今頃我が家の車庫内は、夥しい数の蟲達が蠢く瘴気に覆われた腐海と化している可能性が・・・
・・・想像しただけで、気が遠のきそうである・・・。
それ以来、車庫内に入ることは禁忌となっている。
果たして腐海を焼き払い、人間の世界を手に入れる事は叶うのであろうか。
早く巨神兵を復活させねばならない。
2008年07月14日
■ Fポン観 at 家ん中。
日本中で酷暑日となった日曜日の昼下がり、鈴鹿サーキットでフォーミュラ・ニッポン観戦に興じる・・・のは辛そうだったので、自宅にてテレビ観戦。
ツギオ君のPP5連続や、元気の良いルーキー勢の活躍もさることながら、2レース制がもたらす効果が如何なるものかが興味の焦点。
第1レースの結果、1位から8位までがリバースして第2レースのグリッドが決まるという ” リバースグリッド方式 ” が、個人的にはどうしてもシックリ来ない。
そんなことして面白いんだろうか。レースの本質から逸脱してるようで、なんかイヤだなぁ。
第1レースは、スタートこそ失敗したものの、ツギオ君が相変わらずの強さを見せて優勝。
ホント、スゴイよツギオ君。なんかスゴイよ。
で、その結果ツギオ君は第2レースのスターティンググリッド8位決定。
そして第1レースの8位、即ち第2レースのPPは・・・ガチャピン先生!・・・もとい、モトヤマはん!
鈴鹿の裏番長・J。氏によると、モトヤマはんは 『 はじめから8位狙い 』 だそうで 『 第2レースは、必ずガチャピンが来る! 』 とのこと。
・・・そうかぁ、チーム再建の為に、そこまで考えてるのかモトヤマはん・・・。
そして20周で行われる第2レースがスタート。
直後、土屋武士のマシンとか井手ッチのマシンとかがドカーン!とぶつかったと思ったら、井手ッチがクルクル回転してるし!
結構派手に回転してたんで、ちょっと本気で心配した。
結局フラフラしてたけど、大丈夫やったんかいな・・・。
SCがピットに戻ってレース再開。
PP ( って言うのもはばかるんだけど ) モトヤマはんが順調にポジションをキープしつつ、ルーキー平手クンがピタリと後につける展開。
後続も、8位ツギオ君までが連なって殆ど差が無い状態だ。そりゃぁまぁ、8位が一番速いんだから、そうなるわなぁ。
このままモトヤマはんが逃げ切るのかと思ったら、レースも2/3くらいが終わったところで平手クンが130Rでモトヤマはんをあっけなくパス!
なかなか素晴らしいオーバーテイクだったぞ!平手クン!
で、結局モトヤマはんは3位に後退、そのままチェッカー。
2位にはデュバルとなった。
第1レース優勝のツギオ君は、結局8番手のまま。再三前を行く小暮や横溝を捉えそうになるものの、鈴鹿ではそう簡単にオーバーテイクできるものでもない。
果たして、平手クンは初優勝を果し ” 超絶ルーキー ” と讃えられているワケだけど、やっぱりどうにもシックリこないんだなぁ。
第1レースと第2レースでは、授与されるポイントに違いがある。
だから当然、第2レースの優勝ってのは第1レースのそれとは異質なものなのだと思ってるんだけど、どうなんだろ。
平手クンの超絶喜び様を見ていて、複雑な心境になってしまった。
たしか次のモテギでも、2レース制で行われるんだよな。
なんだかなぁ・・・。
やっぱ、イヤかもだなぁ・・・。
ツギオ君のPP5連続や、元気の良いルーキー勢の活躍もさることながら、2レース制がもたらす効果が如何なるものかが興味の焦点。
第1レースの結果、1位から8位までがリバースして第2レースのグリッドが決まるという ” リバースグリッド方式 ” が、個人的にはどうしてもシックリ来ない。
そんなことして面白いんだろうか。レースの本質から逸脱してるようで、なんかイヤだなぁ。
第1レースは、スタートこそ失敗したものの、ツギオ君が相変わらずの強さを見せて優勝。
ホント、スゴイよツギオ君。なんかスゴイよ。
で、その結果ツギオ君は第2レースのスターティンググリッド8位決定。
そして第1レースの8位、即ち第2レースのPPは・・・ガチャピン先生!・・・もとい、モトヤマはん!
鈴鹿の裏番長・J。氏によると、モトヤマはんは 『 はじめから8位狙い 』 だそうで 『 第2レースは、必ずガチャピンが来る! 』 とのこと。
・・・そうかぁ、チーム再建の為に、そこまで考えてるのかモトヤマはん・・・。
そして20周で行われる第2レースがスタート。
直後、土屋武士のマシンとか井手ッチのマシンとかがドカーン!とぶつかったと思ったら、井手ッチがクルクル回転してるし!
結構派手に回転してたんで、ちょっと本気で心配した。
結局フラフラしてたけど、大丈夫やったんかいな・・・。
SCがピットに戻ってレース再開。
PP ( って言うのもはばかるんだけど ) モトヤマはんが順調にポジションをキープしつつ、ルーキー平手クンがピタリと後につける展開。
後続も、8位ツギオ君までが連なって殆ど差が無い状態だ。そりゃぁまぁ、8位が一番速いんだから、そうなるわなぁ。
このままモトヤマはんが逃げ切るのかと思ったら、レースも2/3くらいが終わったところで平手クンが130Rでモトヤマはんをあっけなくパス!
なかなか素晴らしいオーバーテイクだったぞ!平手クン!
で、結局モトヤマはんは3位に後退、そのままチェッカー。
2位にはデュバルとなった。
第1レース優勝のツギオ君は、結局8番手のまま。再三前を行く小暮や横溝を捉えそうになるものの、鈴鹿ではそう簡単にオーバーテイクできるものでもない。
果たして、平手クンは初優勝を果し ” 超絶ルーキー ” と讃えられているワケだけど、やっぱりどうにもシックリこないんだなぁ。
第1レースと第2レースでは、授与されるポイントに違いがある。
だから当然、第2レースの優勝ってのは第1レースのそれとは異質なものなのだと思ってるんだけど、どうなんだろ。
平手クンの超絶喜び様を見ていて、複雑な心境になってしまった。
たしか次のモテギでも、2レース制で行われるんだよな。
なんだかなぁ・・・。
やっぱ、イヤかもだなぁ・・・。
2008年07月10日
■ F1が汚れる感じがした。
琢磨クンの居ないイギリスGPは、事前の予報通りウェットコンディションとなった。
イギリスで雨って言うと、琢磨クンがジョーダンからデビューした年もシルバーストンは雨だったと思うんだけど、ピットイン出来なくてドライタイアで余分に一周走らなきゃならなくなって大変だった・・・って、記憶違いか?
まぁそれは良いとして、2008年のイギリスGPに目を転じると、フェラーリのフェリペ・マッサのスピンが非常に印象深いGPであった。
フェラーリは、F1の象徴とも云うべき真紅のマシンを駆るに相応しいドライバーを乗せるべきである。
果たしてフェリペが相応しいかどうか?という問題は、これまでにも色んな場所で話題になってきたのだが、今回のイギリスGPでは、その答えがはっきり出たと言える。
トラクションコントロールが無くなった事で、ドライバーの真の実力が露呈する。
特にウェットコンディションでは、それが如実に現れる ( らしいよ ) 。
きっと2008年のF1は、スピンやコースオフするマシンが続出するであろう・・・と言われていたが、フタを開けてみたらソコは一流ドライバーの集団、そつなく適応してそれなりにF1の体を成している。
しかし、そんな中でもフェリペだけは状況が違う。
明らかにドライバーズエイドが無くなったことで、ミスが多くなった。
スピン、コースオフが多い。特にラップリーダーでないときのフェリペは、そういうことが多い。
実際、ポールポジションの時とそうでない時との差は、色んな解説者が異口同音に語っているし。
えーっと、私はフェリペ・マッサが大嫌いである。
何で嫌いなの?って言われても困るけど、とにかくキライなのである。
例えば立ち振る舞いが気に喰わない。
ポディウムに上ったときとか。若しくはインタビューのときとか。そうそう、コメントもキライだ。最近アンソニー・デイビッドソンがフェリペについて痛快なコメントを残しているけど、全く激しく同感だ。
いつもいつも、テールエンダーに対して失礼な態度を取ってきた。
周回遅れにする際にすぐに手を挙げて怒ったりする。そしてレース後のインタビューでコテンパンに酷評する。
しかし、今回のイギリスGPで酷評されたのはフェリペ自身であった。
5回 ( ? ) ものスピンを繰り返し、ウェットコンディションの中素晴らしいレースをしたルイス・ハミルトンにブッチギリで周回遅れにされていた。
フェリペは周回遅れにされる際、青旗無視をしたらしい。以前からフェリペ自身が非難してきた行為を、自らが行ったのである。何度も。
そもそも、フェリペ・マッサというドライバーは、フェラーリに乗るに相応しい技量を持ち合わせていないと私は思っている。
フェラーリに乗る以前のフェリペを見ていても、速いは速いかもしれないが、別にフェリペくらいのドライバーは他に沢山居ると感じたし、フェラーリファンではないけれど、フェリペがフェラーリに乗るって決まったときは正直ガッカリきたものだ。
今回のイギリスGPで、フェリペ嫌いは更に加速。
もう徹底的にキライになってしまった。
アンソニーが 『 所詮フェリペなんて、こんなもんさ。ざまみろ 』 みたいな事を言ってたけど、私はアンソニーを120%支持する。
何度も何度もクルクル廻るフェラーリを見ていて、始めは失笑していたが段々暗澹たる気分になってきた。
こんなヤツがF1に、それもフェラーリのドライバーだなんて・・・ってね。
ジャン・トッドも一応やめたんだし、そろそろ良いんじゃないかなぁ。
アロンソに変わってよ!
あ、琢磨クンもいいな!
イギリスで雨って言うと、琢磨クンがジョーダンからデビューした年もシルバーストンは雨だったと思うんだけど、ピットイン出来なくてドライタイアで余分に一周走らなきゃならなくなって大変だった・・・って、記憶違いか?
まぁそれは良いとして、2008年のイギリスGPに目を転じると、フェラーリのフェリペ・マッサのスピンが非常に印象深いGPであった。
フェラーリは、F1の象徴とも云うべき真紅のマシンを駆るに相応しいドライバーを乗せるべきである。
果たしてフェリペが相応しいかどうか?という問題は、これまでにも色んな場所で話題になってきたのだが、今回のイギリスGPでは、その答えがはっきり出たと言える。
トラクションコントロールが無くなった事で、ドライバーの真の実力が露呈する。
特にウェットコンディションでは、それが如実に現れる ( らしいよ ) 。
きっと2008年のF1は、スピンやコースオフするマシンが続出するであろう・・・と言われていたが、フタを開けてみたらソコは一流ドライバーの集団、そつなく適応してそれなりにF1の体を成している。
しかし、そんな中でもフェリペだけは状況が違う。
明らかにドライバーズエイドが無くなったことで、ミスが多くなった。
スピン、コースオフが多い。特にラップリーダーでないときのフェリペは、そういうことが多い。
実際、ポールポジションの時とそうでない時との差は、色んな解説者が異口同音に語っているし。
えーっと、私はフェリペ・マッサが大嫌いである。
何で嫌いなの?って言われても困るけど、とにかくキライなのである。
例えば立ち振る舞いが気に喰わない。
ポディウムに上ったときとか。若しくはインタビューのときとか。そうそう、コメントもキライだ。最近アンソニー・デイビッドソンがフェリペについて痛快なコメントを残しているけど、全く激しく同感だ。
いつもいつも、テールエンダーに対して失礼な態度を取ってきた。
周回遅れにする際にすぐに手を挙げて怒ったりする。そしてレース後のインタビューでコテンパンに酷評する。
しかし、今回のイギリスGPで酷評されたのはフェリペ自身であった。
5回 ( ? ) ものスピンを繰り返し、ウェットコンディションの中素晴らしいレースをしたルイス・ハミルトンにブッチギリで周回遅れにされていた。
フェリペは周回遅れにされる際、青旗無視をしたらしい。以前からフェリペ自身が非難してきた行為を、自らが行ったのである。何度も。
そもそも、フェリペ・マッサというドライバーは、フェラーリに乗るに相応しい技量を持ち合わせていないと私は思っている。
フェラーリに乗る以前のフェリペを見ていても、速いは速いかもしれないが、別にフェリペくらいのドライバーは他に沢山居ると感じたし、フェラーリファンではないけれど、フェリペがフェラーリに乗るって決まったときは正直ガッカリきたものだ。
今回のイギリスGPで、フェリペ嫌いは更に加速。
もう徹底的にキライになってしまった。
アンソニーが 『 所詮フェリペなんて、こんなもんさ。ざまみろ 』 みたいな事を言ってたけど、私はアンソニーを120%支持する。
何度も何度もクルクル廻るフェラーリを見ていて、始めは失笑していたが段々暗澹たる気分になってきた。
こんなヤツがF1に、それもフェラーリのドライバーだなんて・・・ってね。
ジャン・トッドも一応やめたんだし、そろそろ良いんじゃないかなぁ。
アロンソに変わってよ!
あ、琢磨クンもいいな!

























