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2009年03月25日

■ 今週末、いよいよ開幕。

2009 F1、いよいよ開幕。




しかし、過去最高に、盛り上がっていない自分。
理由は様々ある。

琢磨クンが居ない、というのが大きな理由のひとつ。それはまぁ、当然と言えば当然。
しかし、例え琢磨クンが居なくても、F1はF1だ。これまでもずっとF1が大好きだったことに、琢磨クンの存在はあまり関係が無い。

大好きなF1に、大好きなドライバーである佐藤琢磨が乗る!というのは、この上ない楽しみではあるが、琢磨クンが乗らないからF1はどうでもいいや、というワケではないのである。




しかし、今年はどうも調子が出ない(--;




昨年末以来続いた ” 良くない話のオンパレード ” で、スッカリ精神的に落ち込んでしまっているのも大きな理由かもしれない。

HONDAの撤退の ” やり方 ” は、どんな高尚な理由を並べ立てられても到底納得出来ない。レッドブルが佐藤琢磨を選ばなかったのも、実に不可解だし、何より不透明さに拍車がかかった感のあるF1のレギュレーション自体に、やや辟易しているのかもしれない。

HONDAについては散々言いたい事を言ったが、それでも足りることは無い。
先日、往年の名ドライバー、ジョン・サーティスが


『 HONDAの撤退は、最低だった 』


とコメントしている。

往年の素晴らしいHONDAを知っているからこその言葉なのだが、まったくその通りだ、と思ったのは


『 あんな撤退の仕方は最低だ。HONDAは今後一切、F1に係わらないで居てほしい 』


という部分である。
私も全くその通りだと思っている。
他のチームだって、この不況下では非常に苦しい台所事情なのは同じ状況である。ちょっとピンチになったからと言って、即座に荷物を畳んで出て行ってしまうヤツなんて、もう帰ってこなくてイイよ、ってなっても仕方がないと思う。

フェラーリだってウイリアムズだって、HONDA以上に大変なのではなかろうか。
ルノーもそう、BMWだってそう。
TOYOTAだってそうだ。

スポンサーを見つけることさえ出来ていれば、今でも参戦継続は可能だっただろう。
そのスポンサーを見つけられなかったのは、現ブロウンGPにCEOとして居座り続けるニック・フライであることは明々白々で、無能なCEOにすべてを丸投げした結果、彼らにチームを乗っ取られたような状況になってしまった。

さらに、その ” 新 ” チームは 『 昨年を捨てて15ヶ月間開発に専念してきたから、新車が速いのは当然 ” などと、まったくふざけた事を公言しているのだから、HONDAを応援し続けてきた人間にとっては、全く以って侮辱的というか屈辱以外の何ものでも無い。

2008年のHONDAは、2009年のブロウンGPの為にあったようなもの。
来年のよそのチームの為に、何百億円も出資して、壮大なるテストを繰り返していた。

それに付き合わされたファンは一体・・・




と思うと、素直に開幕を喜ぶ気持ちにはなれず・・・(--;

反面、中身は昨年のHONDA F1と変わっていないチームが、開幕戦からいきなりトップチームを打ち負かして活躍するのかも、、、と思うと、純粋にそれはそれで楽しみだなぁ・・・とも思ったり。




複雑極まりない心境で、開幕戦を迎える。







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コメント

::
んだ!んだ!
::
最高なんだか、最悪なんだか、、、って結果ですよねー(--;


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