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2009年03月20日

■ 鬼コーチ?

本日は、少年野球の練習日。
今日から、5年生用河川敷グランドで練習。

それを機に、これまでダラダラのユルユルだった雰囲気を改めていこう、という事になり、自分ともう一人のコーチが ” 怒り役 ” となる事になった。

野球自体より、礼儀作法やあいさつなど、そういう点を厳しく指導していくって事で。
練習は、楽しくやるのが良い。
とは言っても、一定の苦しさとかしんどさの上に ” 楽しい ” が成り立つのだけどね。



本日早速、厳しく指導開始。



ただ叱り飛ばすだけでは無く、キチンと理由も説明してね。
でも、叱るって、すごく疲れる。
自分が凹むし。



あらためて思うのは、叱られて育ってない子が多いってこと。
大人と子供の、教えて教えられる関係が成り立ってない。親=友達感覚な子が大半。
だから、どんな大人にもタメグチだったり。



人さまの教育方針に口出すほどエライ人では無いんだけど、団に入っている以上、方針を決めたのだから叱り続ける。
きっと、自分の子が叱られているのを見て、いたたまれない気持ちになる親もいるだろうけどね。



大人に叱ってもらって、まともな大人に育つんだけどね。






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コメント

::
私は子供がいない半人前ですが、甥1姪2が毎土日、いつも遊びにきます。
親より厳しく叱ったりして向き合ってますが。

私もエラそうに言える立場ではありませんが、YOさんの方針を支持します!
がんばって!!

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