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2009年03月12日

■ 【 VF-25 】 ちょっとイヤになってきた

本日の食後工作。

09031302.jpg

VF-25F製作は、墨入れのフェーズへ突入。
ラッカーで塗装ごのパーツに、エナメルで墨入れする。
あまり濃い色はイヤなので、グレーに茶色を少し足してみた。



んでもって、エナメルで墨入れと言えば、パーツ損壊の恐怖、である。








エナメルシンナーは、プラスチックを侵す。
んでもって、割れる。

墨入れは、塗料をシンナーで極薄く溶いたモノを、パーツのモールドに流しいれる。
毛細血管現象により、モールドに塗料が行き渡る・・・という仕組みなんだけど、エナメルシンナーが多いと、あっさりパーツが割れてしまうこともしばしば。

09031303.jpg

ってことで今回は、内部フレームのグレーの部分は、墨入れを行わないことにした。
変形させるのに色んなところにストレスが掛かるので、エナメルで侵食されたら壊れそうだし。
特に色的に、墨入れしなくてもいい感じだし。



09031304.jpg

主翼。




09031306.jpg

ふくらはぎ。

もっと薄いグレーも良かったなぁ・・・。



バンダイのプラモにしてはモールドがすごく細くて綺麗だけど、場所によってモールドのクォリティに差があるのが気になる。
ハセガワ並みの部分もあれば、ダラダラで墨が流れていかないような所もあって、仕上がりがマチマチなのが非常に気になるが、モールドを掘りなおしたりする気力も無いので。
少々作業にストレスを感じているので、これ以上余計なことはしたくないし。


今回は、エナメルシンナーによるパーツへの侵食を避けるため、エナメルシンナーの代わりにライターオイルを使用してみた。
ZIPPOのライターオイルなのだけど、パーツが侵食されないので安心して作業できる反面、揮発性が高いので、あっという間に塗料が濃くなってしまう。
その都度オイルを足して薄めるのだが、どうにも色調が微妙に変わってしまうのが難点・・・。
今回のようにモールドが多いと、途中で色目が微妙に違ってしまったりする。調整しながらの作業は非常にストレス(--;




09031305.jpg

次は、デカール貼り。

パーツ間をまたいで繋がっているラインがあるので、一旦組んでからデカール貼るのが正解、なのか?

今回のVF-25は、なんか70点の出来な感じ。
ヤバイ、モチベーションが低下してきた。

もう1機作ったら、きっともう少し上手に出来るだろう。
ってことで、今回のは叩き台だ!(><)




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コメント

::
うわぁ~、見慣れた光景が(^^;
私はスミ入れ作業をするときは、タミヤカラーを水で薄めて使ってます。
流し込んだらすぐ拭き取っちゃうやり方ですが、拭き取りを適当にやると薄めているのが水なだけに乾いてから目立つのが難点。
スジ彫りもきっちりやり直してあげないといけないのも面倒なんですよねぇ。
いずれにしても面倒な作業なんですが、やってあげないとこれまた味気ない。
こだわりる性格もまた困ったものです。
先は見えてきました。
YOさんがんばって!!

・・・私もMGシリーズ作りたいよう~(>_<")

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