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2009年03月05日

■ レーサー・佐藤琢磨、である。

琢磨クンのコメントが、公式でリリースされた。
噂されていた、レッドブルのリザーブの話は既に交渉を終えており、今後は自身にとってベストな道を選択して行く、ってな内容だった。

琢磨クンが、F1に乗らないのは当然残念である。
しかし、リザーブで良いのか?と問われると、ファンとしては複雑な心境ではある。
だけどF1は遠ざかると、戻るのが難しい世界であることも理解できる。



軽くジレンマである。



だけど、いつもこういう時に繰り返す言葉ではあるが、一番ジレンマを感じているのは琢磨クン本人であることは間違いないのである。



コメントの中には、今シーズン中にF1に ” 絡む ” という含みを持たせた言葉もあった。
あくまでも、琢磨クンの目標はF1である。

F1復帰を前提に今後の活動方針を決めていくことになるだろうが、可能性のある道は

海外だったら
・インディー
・A1
・DTM

国内だったら自ずと
・フォーミュラ ニッポン
・S-GT

って感じかな。

個人的にインディとA1はイヤかも。
DTMは好きだけど、やっぱりどれもこれも、その先にF1を感じることが出来ないなぁ。

実は国内、私的にはアリじゃないかと思っている。
新型マシンに更新されたFポンならば、これまでFポンで闘ってきた選手とも条件的には不利になりにくいし、新型マシンFN-09は先日の富士でのテストを見る限り、昨年比でずいぶんタイムアップしているから、琢磨クンのスキルとドッキングしたら凄く楽しいことになるんじゃなかろうかと。

もし琢磨クンが参戦、ってことになったら、Fポンは非常に盛り上がること必至。
それに、F1復帰に向けて体をレース向けに維持していくには、もってこいのカテゴリではないだろうか。



F1を前提にした、Fポン参戦。
見てみたいなぁ。





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コメント

::
あくまでも琢磨くんが決めることで、実は他にもいろいろな選択肢があるのかもしれないけど、

Fポン参戦案に賛成ですね。

ただし、来年のF1復帰を模索しながらの1年限定であれば、ですが。

今年は新型マシンに変わる、ってとこが大きいですよね。
Fポンマイスターが強いという要素が今までよりも減る今年はいいタイミングかも。


もし参戦したら、ほんと盛り上がりますよね。

ほんとうは、F1復帰に直結するようないい話があるのが一番なんですけどね。
::
自前のトコにも書きましたが、琢磨はレッドブルの枠内でシート交渉をするほど小さい存在ではないと思っています。
4シート対象の「待ち」を決めるより、20シート対象の「攻め」を選択してくれた琢磨を全面支持したい気分であります。
おっしゃるように、F1で走る琢磨を見られない期間が長くなるのはつらいですが、今年はドライバーの優劣が浮き彫りになりそうなレギュレーションでもあるので期待大ではないでしょうか。
::
まめたまさん
そうですねぇ、F1に直結する話がウレシイですよね。

でも、松田次生と琢磨クンのガチンコって、やっぱりワクワクしちゃうなぁ。
1年だけ、やってくれないかなぁ。

Hiroさん
だはは、そうですよね、そんな小さな存在ではないですよね(^^;

個人的に返す返す残念なのは、HONDAが琢磨クンの処遇を最期まで放置していた事です。
当然水面下ではサポートの話しもあったのでしょうが、結果こうなってしまったのは2005年のBARのバタバタ失態が大元の原因だと思っています。

SAF1が生まれて無くなったことと合わせて、ホンダには何かケジメをつけてほしかった、ってのが本音です。

ホンダに言わせれば『我々だってビジネスなんだから、琢磨一人にかまけていられない』なーんて言い出しそうですが、ビジネスなのだったら、2004年からの失態失態また失態で全く何も改善されなかった状況を、手をこまねいて(そういう風にしか見えなかった)何も出来なかったことについては、どう言い訳するのでしょうかね。

ホンダは撤退の時にもビジネスを前面に押し出して意見を主張した形となったわけですが、もしそんなシビアにビジネスを語るのならば、2004年からの数年間の間は、ダダ漏れの損失をただただ眺めていただけ、という、企業としては信じ難い状況だったのではないでしょうか。

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