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2009年02月26日

■ HRF1、バイアウト成立?

HondaはF1から撤退したはずなのに、HRF1は未だにHRF1であるわけで、ニュースなどでも記述に妙な違和感を抱くことがある。

どっかのニュースサイト ( 非スポーツ系 ) なんかの書き方はこうだ。



” セナがHONDAに帰ってくる! ”

” 往年の名ドライバー、アイルトン・セナの甥、ブルーノ・セナが、今季HONDA F1チームから参戦することが濃厚となった。実現すれば、HONDAとセナのタッグが再び見られることになる。期待したい ”



・・・多分、事情を余り知らない記者さんがお書きになったであろうことは明らかにしても、あんまりである。

HONDAは、もうF1はやめてしまったのだ。
だからHONDAとタッグは組まないのだ。


だけど、バイアウトに際してHONDAからの資金援助があったという報道がされているのが気になる。

3月まではチーム運営の資金を提供する、という当初からの約束はあったようだが、バイアウトの資金まで提供っすか。
それって、自分のチームを乗っ取りたい人が 『 乗っ取りたいけど金無いんだわ。ちょっと貸してくんない? 』 ってチームオーナーに頼みに来て、チームオーナーも 『 あ、ああ、いいよ 』 ってお金貸しちゃった、みたいな?
で、当然契約書には色んな網が張ってあって、最終的には借金がチャラになる、みたいな?


なんだかな、だよ。


そんな金あるんだったら、SAF1存続させてりゃよかったんだよ。
きっとニック・フライのチームが1年間に使う資金の1/10くらいで、もっと素晴らしいチームが運営できたはずだ。

ニックは ” 最悪なスポーツチームのマネージャ ” みたいな称号をもらったそうだけど、本当に最悪の中の最悪だと思う。
イギリス人社会の中で、日本人には理解しがたい ” 何か ” があるにせよ、5年間に亘ってチームの代表を務めながら全く何もなし得なかったばかりか、チームを撤退させるに至ったわけで。
それなのに、責任を取ってクビになることもなく、あまつさえ居残ってチーム乗っ取りを画策とは。

返す返す、こんなヤツに良いように振り回されたHONDAが憎いし、元ファンとして悔しい。



しかしだね 『 我々がバイアウトの資金を提供するからには、不遇な境遇にある佐藤琢磨を新チームのレギュラードライバーにするように。彼は我々のせいで、シートを失ったのだから。』 って、HONDAがロスたちに条件を付けてるならば、少しは許す気になるってもんだけど。

バトンがチームメイトってなれば、琢磨クンも余計に燃えるだろうし!




さて、本日の食後工作。





09022603.jpg

機首パーツのライン出し。
ひたすら#600番のペーパーで研ぎ研ぎ。
上下に分割されていて、合わせ目を ” 実機でもここにパーティングラインがある ” と想定するならばそのままでも良いのだけれど、エッジが立ってた方がカッチョイイ。

でもあまり削りこみ過ぎると本体との接合部分に段差が生じてしまうので、本来ならばパテ盛して作業するべきなのかな、とも思ったけど面倒なので却下。
慎重に削って、なんとかエッジを立てた。すっごい面倒だった。



09022701.jpg

昨日ぶっ壊したパーツ。
赤丸で囲んだ小さなピンを、分解時に雌型となる相手のパーツに根こそぎ持っていかれてしまった。
スチロール系接着剤で圧着し、なんとか形は元に戻ったけれど、組んで可動させてみたら微妙なクリアランスがやっぱりおかしい。
よって、バンダイからの部品到着待ち。

いや、待ってる間に、作るべき箇所は山ほどあるから(--;



09022702.jpg

ソラのオズマ機。

スキーもプラモも ” コッソリ派 ” なソラさんは、早朝誰も居ない居間で一人、黙々と作業しているようだ。
機首が出来上がったようなので、こちらも夜コッソリチェック。
しかし、ゲート処理が荒い所が数箇所合って、部品の合いがイマイチ。
コッソリ分解して、コッソリヤスって、コッソリ組みつけておいた。
おまけに、赤丸で囲った部品は上下逆さまだし。

極力手は出さない、、、と思っているのだけど、どうしても手が出ちゃうなぁ。



いかんいかん。




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コメント

::どっちもフジ系ですが。
ホンダさんのことはもう、「わけわからん。」この一言です。

そしてYO師匠。
私もう、『プラモつくろう』を見ている気分でございます~!

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