■ Fポン観 at 家ん中。
日本中で酷暑日となった日曜日の昼下がり、鈴鹿サーキットでフォーミュラ・ニッポン観戦に興じる・・・のは辛そうだったので、自宅にてテレビ観戦。
ツギオ君のPP5連続や、元気の良いルーキー勢の活躍もさることながら、2レース制がもたらす効果が如何なるものかが興味の焦点。
第1レースの結果、1位から8位までがリバースして第2レースのグリッドが決まるという ” リバースグリッド方式 ” が、個人的にはどうしてもシックリ来ない。
そんなことして面白いんだろうか。レースの本質から逸脱してるようで、なんかイヤだなぁ。
第1レースは、スタートこそ失敗したものの、ツギオ君が相変わらずの強さを見せて優勝。
ホント、スゴイよツギオ君。なんかスゴイよ。
で、その結果ツギオ君は第2レースのスターティンググリッド8位決定。
そして第1レースの8位、即ち第2レースのPPは・・・ガチャピン先生!・・・もとい、モトヤマはん!
鈴鹿の裏番長・J。氏によると、モトヤマはんは 『 はじめから8位狙い 』 だそうで 『 第2レースは、必ずガチャピンが来る! 』 とのこと。
・・・そうかぁ、チーム再建の為に、そこまで考えてるのかモトヤマはん・・・。
そして20周で行われる第2レースがスタート。
直後、土屋武士のマシンとか井手ッチのマシンとかがドカーン!とぶつかったと思ったら、井手ッチがクルクル回転してるし!
結構派手に回転してたんで、ちょっと本気で心配した。
結局フラフラしてたけど、大丈夫やったんかいな・・・。
SCがピットに戻ってレース再開。
PP ( って言うのもはばかるんだけど ) モトヤマはんが順調にポジションをキープしつつ、ルーキー平手クンがピタリと後につける展開。
後続も、8位ツギオ君までが連なって殆ど差が無い状態だ。そりゃぁまぁ、8位が一番速いんだから、そうなるわなぁ。
このままモトヤマはんが逃げ切るのかと思ったら、レースも2/3くらいが終わったところで平手クンが130Rでモトヤマはんをあっけなくパス!
なかなか素晴らしいオーバーテイクだったぞ!平手クン!
で、結局モトヤマはんは3位に後退、そのままチェッカー。
2位にはデュバルとなった。
第1レース優勝のツギオ君は、結局8番手のまま。再三前を行く小暮や横溝を捉えそうになるものの、鈴鹿ではそう簡単にオーバーテイクできるものでもない。
果たして、平手クンは初優勝を果し ” 超絶ルーキー ” と讃えられているワケだけど、やっぱりどうにもシックリこないんだなぁ。
第1レースと第2レースでは、授与されるポイントに違いがある。
だから当然、第2レースの優勝ってのは第1レースのそれとは異質なものなのだと思ってるんだけど、どうなんだろ。
平手クンの超絶喜び様を見ていて、複雑な心境になってしまった。
たしか次のモテギでも、2レース制で行われるんだよな。
なんだかなぁ・・・。
やっぱ、イヤかもだなぁ・・・。
ツギオ君のPP5連続や、元気の良いルーキー勢の活躍もさることながら、2レース制がもたらす効果が如何なるものかが興味の焦点。
第1レースの結果、1位から8位までがリバースして第2レースのグリッドが決まるという ” リバースグリッド方式 ” が、個人的にはどうしてもシックリ来ない。
そんなことして面白いんだろうか。レースの本質から逸脱してるようで、なんかイヤだなぁ。
第1レースは、スタートこそ失敗したものの、ツギオ君が相変わらずの強さを見せて優勝。
ホント、スゴイよツギオ君。なんかスゴイよ。
で、その結果ツギオ君は第2レースのスターティンググリッド8位決定。
そして第1レースの8位、即ち第2レースのPPは・・・ガチャピン先生!・・・もとい、モトヤマはん!
鈴鹿の裏番長・J。氏によると、モトヤマはんは 『 はじめから8位狙い 』 だそうで 『 第2レースは、必ずガチャピンが来る! 』 とのこと。
・・・そうかぁ、チーム再建の為に、そこまで考えてるのかモトヤマはん・・・。
そして20周で行われる第2レースがスタート。
直後、土屋武士のマシンとか井手ッチのマシンとかがドカーン!とぶつかったと思ったら、井手ッチがクルクル回転してるし!
結構派手に回転してたんで、ちょっと本気で心配した。
結局フラフラしてたけど、大丈夫やったんかいな・・・。
SCがピットに戻ってレース再開。
PP ( って言うのもはばかるんだけど ) モトヤマはんが順調にポジションをキープしつつ、ルーキー平手クンがピタリと後につける展開。
後続も、8位ツギオ君までが連なって殆ど差が無い状態だ。そりゃぁまぁ、8位が一番速いんだから、そうなるわなぁ。
このままモトヤマはんが逃げ切るのかと思ったら、レースも2/3くらいが終わったところで平手クンが130Rでモトヤマはんをあっけなくパス!
なかなか素晴らしいオーバーテイクだったぞ!平手クン!
で、結局モトヤマはんは3位に後退、そのままチェッカー。
2位にはデュバルとなった。
第1レース優勝のツギオ君は、結局8番手のまま。再三前を行く小暮や横溝を捉えそうになるものの、鈴鹿ではそう簡単にオーバーテイクできるものでもない。
果たして、平手クンは初優勝を果し ” 超絶ルーキー ” と讃えられているワケだけど、やっぱりどうにもシックリこないんだなぁ。
第1レースと第2レースでは、授与されるポイントに違いがある。
だから当然、第2レースの優勝ってのは第1レースのそれとは異質なものなのだと思ってるんだけど、どうなんだろ。
平手クンの超絶喜び様を見ていて、複雑な心境になってしまった。
たしか次のモテギでも、2レース制で行われるんだよな。
なんだかなぁ・・・。
やっぱ、イヤかもだなぁ・・・。
コメント
昨日は腰痛で現地へ行けなかったから
Jスポーツで観戦しておりました。
レース1はお決まりのパターンだろうなと
思い、レース2のプレゼント付き優勝予想に
平手晃平を入れましたが商品は当たりませんでした。
で、ずっと平手ラインを見ていたのですが
彼だけマシンを極力”直線”で走らせて
いたように見えました。
コース中央をハンドルきりながら曲がるのでは
無く、最初のアクションで次の縁石へもう進入しているように見えました。
ル・マンとインパルではマシンに差があるでしょうが
あのオーバーテーク前のスプーン進入の間隔
ではまだ無理かと思ったのに、スプーンから
西ストレートへ向かうあの瞬間は一気に差を
詰めてスリップに入りましたよね。
リバースグリッドでのレースでは価値が薄いかも
しれませんが、ちょっとすごいなって思いながら
見てました(個人的に)。
まあルーキーと言ってしまうのはちょっと
僕もう〜んですが。
Posted by かむな猫 at 2008.07.14 19:30 | edit