2006年10月12日

■ 最後の鈴鹿。

最後の鈴鹿が終わって数日。
本当にこれで終わりなのだろうか、実感が未だに湧かない。
多分来年の今頃、富士でF1マシンが走っている頃にそれを実感するのだろう。
10月5日木曜、早朝に鈴鹿入りしてから、10月9日月曜の夜に家に辿り着くまでの間は、何とも現実離れした曖昧な空間に居た感覚だった。
多くの友達との再会、最高のレース、トンでもない人ごみ・・・それらすべてが、幻だったかのような。


という事で、木曜日のレポ
10月5日木曜日

早朝5時、家を出発。
実は水曜も現地に居て、墨のF1 垂井ひろしイラスト展の準備をしていたのだが、それが間に合わずにオープン当日の木曜も作業をする羽目に。

7時頃に現地着。
車を停め、とりあえず園内へ。
雨が降ったり止んだりで何とも言えない天候。子供たちはとりあえずレッドブルのスーツに着替えて、ひとまずイラスト展の会場へ向かう。

私がイラスト展の準備をしている傍ら、子供らは退屈そうに時間を過ごす。
程なくして友人(通称47番)がやってきて、子供らを連れ出してくれた。子供らはそのまま、ピットウォークのセカンドセッションへ。
奥方もそのあとを追い、私は一人作業に没頭。
しかしブツが届かず、イライラした時間を過ごす。

程なくして、奥方から電話が入る。
レッドブルのピット前はスゴイ人で、とても近づけないとのこと。
・・・んなわけなかろう、ってことでよくよく聞くと、どうやらトロ・ロッソのピット前のようだ。SAF1のピットに近いので、その人だかりが流れてきてるらしい。
とにかくレッドブルのピット前に移動するように告げ、電話を切る。
イラスト展の準備は、結局オープン後1時間たって完了。
その後も午前中は”店番”をせねばならず、幾日か不眠だった身にはかなり堪えた。
程なくして子らが戻ってきた。
どうやら幸運にもピット内に入れてもらい、マシンに乗せてもらったようだ。

※詳しくは こちら

なんとカメラを持っていくのを忘れており、そのときの模様は知る由もないのだが、あとから幾人かのひとから聞いたところによると、とても素晴らしい時間を過ごしたようだ。
ソラウミも揃って上機嫌で、とても楽しかったとご満悦。

その後、今度はSAF1スーツに着替え、店番を任せてソラウミとグランドスタンドへ出向く。
琢磨ファンの有志が製作した”GOGO!TAKUMA”の横断幕の下で、今度は何とトーチューの取材を受けることに。
キッズスーツを製作し経緯などをインタヴューされ、子供たちはバンバン写真を撮られる。2歳からキッズスーツを着ているだけに、撮影されることにも慣れっこなソラウミ。慣れてるね〜と記者氏に言われ恐縮。
その後翌日のトーチューと中日スポーツに、見事に実名実年齢付きで紹介されていた。こっぱずかしい限りだ。

午後には手が空いたので、園内をウロウロ。
さすがに疲労困憊で、一刻も早く休息したかったので3時頃には宿舎へチェックイン。
雨も激しくなってきており台風の進路がやや気になるが、週間天気予報では週末は快晴!とのこと。ソレを聞いて、本当に勇気付けられた。
豪雨の中コンビニへ夕食を買出しに行き、何とも質素な夕食を済ませ、家族全員撃沈。
私は残っていたキッズTシャツのアイロンプリントを仕上げ、イラスト展の最後の準備のしたくをし、結局寝たのは午前3時。
かなり体が悲鳴を上げているが、明日意向はゆっくり出来る”はず”なので、それに期待したい。


明日は早朝から、友人らと合流予定。
キャンプ場でテントの設営をするのだが、この雨ではどうだろう?
と思いつつ、就寝。



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コメント

::まさかの
ソラ君ウミちゃん、年齢詐称!…か?(笑)

木曜分を拝読しただけでどっぷり疲れが( -.-)
ごっつぁんでした!
今後の転回が恐いっす。

しかしお子ちゃま達が楽しかったんなら、何よりですよね?お父さんっ♪

::
これを読むと申し訳なく、いたたまれない気持になります。
業者が遅いのが悪いのですが、業者に出す原稿の遅れは当方の責任ですよね〜。
でもまぁ、おかげさまで完璧に近い展示ができましたし、過去最高にカッコ良かったと思います。ありがとうございます。

Project M計画、完璧なRBスーツを作るだけでなく、ウミソラに『RBだ〜い好き、ペヤング最高!ド〜ンボス大好き!』というセリフのレッスンも必要だったですね。まぁマシンに乗れたんだから羨ましいッス。
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